
Osmo Pocket3をVlog用に使っています。
2に比べて一回り二回り大きくなりましたが、意外とすぐ慣れました。
そんなOsmo Pocket3を落としてしまいました…


カメラ部分のガラスがピシャンと行ってしまいました。
歩道で落としてしまって、運悪くカメラ部分から落ちてしまいました。

うっすら映っています。
これはこれで雰囲気があって綺麗だけど…
公式に修理依頼
DJIのアカウントに端末の登録はしてあります。
マイページにログインすると登録済みの端末がでてくるのでそれを選んで、修理依頼を送りました。
受付ナンバー的なものが発行されるのでそれを書いた、またはプリントした紙と一緒に端末を着払いで送ってくださいとのこと。
着払いで送っていいんですね?!
有償の保証には入っていなかったので着払いも対応外かと思ったのですが関係なく着払いで送って良いらしい。
なんてこった。
受付ナンバーを書いたメモと端末を包んで、ヤマト運輸の着払でコンビニから発送したのが水曜日です。
見積依頼が届く
向こうに到着した当日に見積もりが届きました。
電話もいただいたのですがその場で出られず。


合計22,450円でした。
その後電話でつながることができ。
見積の説明と支払についての説明がありました。
本体交換と書いてあって、でも単価と修理サービスとは?どういう風に解釈するのかなこれはと思って質問したら、
単価16,550円は破損部分の交換パーツ費用
修理サービス費用4,400円はスタッフによる修理作業費用
ですが送られてくる本体は別物。
つまり、修理したというていで新しいものを発送する。
ということのようです。違っていたらすみません。
リフレッシュ品とおっしゃっていたので他の修理品なのかな?と思いましたが
DJIのリフレッシュ品はDJIの出荷基準を満たす新品もしくは新品同等の製品との記載がありました。
とりあえずほぼ新品同様のものが届くということのようです。
ここについては後述します。
支払い後、すぐに届く。
支払いを後回しにしすぎて翌週の月曜になってしまったのですが、月曜の午後に振り込んだらすぐに入金確認しましたのメールが届きました。
そしてすぐに発送。
早すぎる…対応が早すぎる…!!
そして翌日の火曜日には到着しました…
早すぎるね?!
一緒に送ったアクセサリー類はそれぞれ梱包されていました。
ガラスフィルムも多分これきれいに剥がして送ってくださったんですよね。
本体の方はシュリンクもされていて未開封のように見えましたが、中には本体とケースのみが入っていてストラップなどほかのパーツは無かったので、これがそのリフレッシュ品ということでしょう。
修理歴のある別の本体ということなのかな。
初期化されているものなのでまた設定をし直そうと思います。
DJIのサポートは手厚い。
今回修理依頼を出して分かったことは、DJIのサポートは迅速丁寧だということ。
とにかく早い。
こちらから送るときに着払いで良いというのも驚いたし、見積の提示も早い。
電話で対応してくださったオペレーターさんも、人柄の良さを感じました。
DJI製品はこのOsmoPocket3で二つ目ですが、今後も使っていきたいメーカーさんだなと思いました。
ひとつひとつがお高くてなかなか買えないですけどね!
好きなメーカーさんです。
以上、故障から修理、手元に戻ってくるまでのレポートでした。
参考になれば幸いです。
